更新日: 2026年3月14日

【はじめて利用する方向け】話すだけ報告書の使い方ガイド

話すだけ報告書 スタートガイド はじめての方へ、基本的な使い方を解説

話すだけ報告書は、施術内容や患者さまの状態を音声またはテキストで入力し、施術報告書に使いやすい文章へ整理できるサービスです。
この記事では、話すだけ報告書を初めて利用する方向けに、入力の始め方から報告書の生成・保存までの流れを紹介します。

話すだけ報告書でできること

話すだけ報告書では、次のような使い方ができます。

  • マイクで音声を録音する
  • 音声ファイルをアップロードする
  • テキストを直接入力する
  • 入力内容をもとに報告書を生成する
  • 生成された文章を編集し、必要な箇所をコピーして使う

生成された内容は、主に次の3つに分けて整理されます。

  • 施術の内容
  • 患者の状態・経過
  • 特記すべき事項

利用前に確認しておきたいこと

利用を始める前に、会員登録またはログインを済ませてください。
資格情報の登録は任意ですが、設定しておくと文章作成の参考になります。

また、初回利用時は患者名の入力が必要です。
患者名の入力が完了するまでは、録音や報告書生成を開始できません。

話すだけ報告書の使い方の流れ

1. 報告書を作成する患者名を入力し開始ボタンを押す

初めて報告書を作成する場合、患者名の入力が必要になります。
患者名を入力するまでは、録音や報告書生成を開始できません。

患者名を入力した後、「開始する」ボタンを押してください。

2. マイクボタンを押して音声を録音

施術内容の入力方法の選び方

話すだけ報告書では、3つの入力方法を利用できます。

マイク入力その場で話しながら録音したいときに使います。
音声ファイルすでに録音してある音声を使いたいときに便利です。
※ 音声ファイルを使う場合は、10分を超えるファイルはアップロードできません。
テキストメモや下書きがある場合は、直接入力して報告書を生成できます。

録音が終わったら、「録音を停止」を押してください。
停止後、文字起こしが始まり、結果はあとから編集できます。

文字起こしの結果を確認する

音声入力や音声ファイルのアップロード後は、文字起こし結果が表示されます。
報告書を生成する前に、内容に誤りがないか確認し、必要に応じて修正してください。

報告書を生成するには、文字起こしが完了しているか、テキストが入力されている必要があります。
文字起こしが終わっていない場合は、生成を開始できません。

3. 報告書を生成する

文字起こしや入力内容を確認したら、「報告書を生成する」を押します。
生成後は、患者名を確認したうえで保存し、内容を見直してください。

文章の反映モードについて

報告書生成の前に、文章の反映モードを選べます。

  • 話した内容をなるべくそのまま反映したい
    話した内容に近い形で文章をまとめたい場合に向いています。
  • 報告書がA4一枚におさまるように整えたい
    文字数を意識して、よりコンパクトにまとめたい場合に向いています。

提出用に文章量を調整したい場合は、後者を選ぶと使いやすくなります。

報告書の生成が完了したら、最初に入力した患者名が正しいことを確認して、生成された報告書を保存します。


生成結果を確認してください。
生成後は、それぞれの項目をそのまま編集できます。

また、各項目には「コピー」ボタンがあるため、必要な部分だけをコピーして利用できます。
既存の患者について作成する場合は、前回の報告書を確認しながら進めることもできます。

よくあるつまずき

録音や入力を開始できない

初回は患者名の入力が終わるまで開始できません。
患者名を入力して「開始する」を押してください。

報告書を生成できない

文字起こしがまだ完了していないか、テキスト入力が空の可能性があります。
入力内容が反映されているか確認してから、再度お試しください。

前回の内容も参考にしたい

既存の患者を開くと、前回の報告書を確認できます。
必要に応じて「前回の報告書も使って報告書を生成する」を利用してください。

まとめ

話すだけ報告書は、話すだけで、施術報告書を作成することができるサービスです。
まずは1件作成して、入力から生成までの流れを確認してみてください。

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